株式会社TrumpFacilities

雨が降ると

今年は暖冬と言われておりましたが、やはり春は待ち遠しいものですね。
暖かくなり、桜の季節が近づくと心も晴れやかな気持ちになります。
そんな心もちとは裏腹に、雨も多くなりだすのがこの季節。

実は、冷却塔、送風機、ポンプにとっても雨は好ましくありません…
皆さまにとって、なじみの深い空調機、でもその機会の主要部は屋外に設置してあったりします。
エアコンで言うところの室内機と室外機の関係ですね~(*´▽`*)

室内機は、皆さまが普段部屋の中で見かける機械。
室外機は、屋上や、ベランダに設置されていることがほとんどです。
大型のショッピング・ビル、工場、ホテル、大掛かりな空調を必要とする建築物には、必ず、大型の空調機が使われています。
そうなると、室外機は屋上に設置されることになります。じつは、この室外機。とっても大切な設備なのですが、普段人目に付かないところで活躍しているせいか、とかくメンテナンスが疎かになりがち。
夏の暑い時期に故障などすると、とんでもないトラブルになります!!!
真夏の炎天下、外気温40℃、そんな日に、クーラーが効かなくなったら、、、考えただけでも暑くてかないません!

そうならないためにも、夏前には一度、メンテナンスをしておきたいのですが、梅雨時期になると整備がとても難しくなります。
例えば、冷却塔やポンプを動かしているモータ。これは、中に水が入ると故障の原因になりますので、水気は厳禁です。
もし、メンテナンスを予定していた日に雨が降ると、、
リスクしかないのです。

また、外したボルトや、プーリ、カップリング、ファンといった、整備に必要とされる部品はみんな水気が苦手。
水を絶えず回している冷却塔やポンプも実は、大切な場所には水が入らないように工夫されているんですね(^^♪

大切な設備機械、なるべく雨の降らない時期に整備したいですよね?
そんな方は、梅雨時期前の今がメンテナンス、点検のチャンス!
この時期に整備が必要な個所が見つけることができれば、梅雨に入る前に機械整備する事ができます。
また、冷却塔はこれから本格的に動き出します。
冬場、停止している機械だとすれば、今のうちに1回、運転しておくことをお勧めします。
たまにはめんどくさがらずに屋上へ向かい、春の空気を楽しみながら少しだけ設備に目を向けてあげてください。

そんな暇ないよ!って方、私たち、イーエスケイエンジニアリングは設備機械のプロフェショナル。
屋上に設置されている機械の事なら何でもお任せ下さい。
あなたの代わりに大切な設備の面倒を見させていただきます。

今日は、早めのメンテナンスでリスク回避というお話と、梅雨時期の設備機械の整備はリスクが伴いますよ、というお話でした!

イーエスケイエンジニアリングでは、エアコンクリーニングを行っております。
空調機のプロが行うエアコンクリーニング。
こちらのホームページも、ぜひ、ご覧になっていただけたら、ありがたいです。
https://trump-airconcleaning.com/

読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。

イーエスケイエンジニアリング 永田